ブログ

[読まれる]ブログ記事の作成手順を解説[記事の全体像]

ブログの書き方を完全理解

 

みなさんこんにちは!ワトスンです。
今回は、、

ブログの書き方がわからない。何を意識して書いていけば良いの?読みやすい文構成は?ブログで稼いでいる人の書き方はどんな感じなの?

といった疑問に答えます。

■読んでほしい人
ブログを本気で書いていきたい人/ブログ初心者

この記事を読むと、ブログの書き方が理解でき、書くスピードも上がります。
ブログが読みやすくなり、「読まれる」ブログになります。

私は、ブログの書き方を研究しまくり、ライティングテクニックも学んできましたが、今までの知識を全てまとめているので結構有益だと思います。
実際に私も書くスピードが倍くらい速くなりました(以前:約4時間→現在:約1時間半)。
*この記事は2時間かかりました

今までと比べて実際に「読まれる記事」が増えてきたので、信頼できる内容だと思います。
一応検索結果では10位以内の記事が9つあります(2020/10/30現在)。

ぜひ参考にしてもらえたらなと思います。

ではさっそくご紹介します。

ブログ記事の作成手順

ブログの書き方のコツと手順

ブログを書く際は、まずその記事の「設計」をしていきます。
 

この「設計」がきちんと出来ていないと、伝えたい内容がグダグダになったり、何時間もかけて記事を書くことになります。

自分が書きたいことを明確にして「設計」しないと、読者に対して伝えたいことが上手く伝わらない内容になってしまいます。
 

また、SEOを意識した記事を書いていくためにも「設計」を大切にしましょう。
 

では具体的に手順とコツをご紹介していきます。

 

キーワードを決める

まず一番最初に、記事のキーワードを決めていきます。

ブログにおいて「キーワード選定」が一番大切です。この「キーワード」が明確でないと、記事の内容も適当になってしまいます。
SEO的にもきちんと「キーワード」を決めることが大切です。

この「キーワード選定」については話が長くなるのでまた記事にしていきますが、わかりやすく解説してくれている記事があったのでご紹介しておきます↓

 

タイトルを考える

「キーワード」を決めたらその「キーワード」をもとに「タイトル」を考えていきます。
タイトルの中には必ず「キーワード」を全て含めてください。

 
SEOの話ですが、タイトルに「狙ったキーワード」を入れることで上位表示を狙えます。

 
具体的にお話しすると、「ブログ 書き方 コツ」というキーワードを狙った場合、「ブログ 書き方 コツ」というキーワードをタイトルの中に入れます。

「[読まれる記事を作る]ブログの書き方を完全理解[コツ・手順公開]」

こんな感じです。

キーワードを入れることによって、「ブログ 書き方 コツ」で調べた読者が読みたいと思うタイトルになります。
ブログは、タイトルで読まれるかが決まるのでじっくり考えましょう。

 

キーワードをもとに記事の内容を考えていく

次に、キーワードをもとに文の内容を考えていきます。
考え方にはコツがあります。
 

一番最初に決めたキーワードをもとに考えていくとわかりやすいです。

具体的にはこんな感じ↓

1.問題明記:読者が抱える問題を明記する
2.結果の明示:読むとどうなるか具体的に伝える
3.結果の根拠:その根拠を伝える
4.行動:読者はどう行動すれば良いか

キーワードをもとに4つの項目を考えていき、記事の全体的な内容をまとめていきます。

 

目次を作る

リード文が書けたら、次は目次で本文の書く順番を先に決めておきます。

 
先に目次を決めていくことで、記事の書くスピードが格段に上がります。

 
例として、この記事の場合、

■目次
1.ブログの書き方のコツと手順
1-1キーワードを決める
1-2タイトルを考える
1-3キーワードをもとに文の内容を考えていく
1-4リード文
1-5目次
1-6本文
1-7まとめ
2.ブログを書くときは「じっくり考える」ことがコツ

といった感じで目次を先に決めていきました。
大見出しにはキーワードを必ず入れましょう。

ここまでが「記事設計」のお話です。
次からは具体的に記事の中身を書いていきます。

 

リード文を書いていく

リード文(序文)で読者の心を掴むようにしましょう。

 
このリード文で、読者が離脱しないようにすることが大切だからです。

 
リード文では、「読者が抱える問題(問題明示)」「記事を読むと何がわかるか(結果)」「記事の信頼性」などを書いていきます。

 

本文を書いていく

書く順番が決まれば、やっと本文を書いていきます。
本文を書くまでが一番重要で大変ですね。

 
本文では意識するポイントがいくつかあるのですが、まず意識して欲しい点が、

主張→理由→具体例(→反論への理解)→再主張」の順番で書いていく

という点です。

 
読者はまず結果を知りたがります。ですのでまず主張(結果)しその理由を伝え、具体例を出しわかりやすく伝えていきます。
内容によっては「読者の反論」への返事文を書いて理解を示してあげます。

 
例として、

お金は大切です。(主張)

生きていく上で必要だからです。(理由)

お金があれば、食べ物や服、家を購入出来ます。(具体例)

ですので、お金を大切にしましょう。(再主張)

といった感じです。

 

まとめを書く

最後にまとめの文章です。
まとめでは、記事のポイントを簡単にまとめておきます。

 
また、読者が次に知りたい情報も記載しておく(内部リンク)と良いと思います。

 

ブログを書くときは「じっくり考える」ことがコツ

ブログを書くときは「じっくり考える」ことがコツ

以上で紹介した通りの書き方で何度も練習してみてください。たくさん記事を書いていけば自然と慣れてきて、自分の味を出していけます。
この書き方をもとに自分独自の書き方を取り入れていくのも良いと思います。

 
まとめとして、ブログを書く手順ですが、

1-1キーワードを決める
1-2タイトルを考える
1-3キーワードをもとに文の内容を考えていく
1-4リード文
1-5目次
1-6本文
1-7まとめ

の順に、それぞれのコツを参考にして書き進めていきましょう。

結構大切なことですが、「わりとしっかり考える」ことが大切です。

 
私の場合は、1つの記事を書くのに2時間半ほどかけており、記事の設計だけで1時間くらいかけています。
もちろん記事の内容によって変わってきますが、どの記事を書くときにも「じっくり考える」ことを大切にしてみてください。

 
そして「入魂」してブログを書いていきましょう。

以上、参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事