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[SEO対策]検索上位に表示させるための記事の書き方 [検索エンジン最適化]

 

みなさんこんにちは!ワトスンです。
今回は、、

ページを検索上位に表示させるにはどうしたらいい?上位表示させるためにすることは?ページがインデックスされた際に、クローラーにページを読み取ってもらいやすくするにはどうしたらいい?

といった疑問に答えます。

クローラーはインデックスしてページを読み取ってから検索順位を決めていきます。
この時に正しくページを読み取ってもらえないと、上位表示される可能性が下がっていきます。
検索エンジンが好むページに作り上げることが検索上位に表示させるために大切です。(「検索エンジンの最適化」といいます。)

今回は、クローラーがページを正しく読み取るための施策をご紹介していきます。

 

■読んでほしい人
[SEO対策]クローラーの巡回頻度を上げる具体的な方法」の記事を読んで、インデックスされるための施策を理解した方

 

記事の内容は大きく分けて、
上位表示させるための記事の書き方
その他上位表示させるために気をつけること
と2つに分かれています。

ではさっそくまとめていきます。

検索上位に表示させるための記事の書き方

検索上位に表示させるための記事の書き方

ここからは、記事を上位表示させるための記事の書き方をご紹介していきます。

検索上位に表示させるためにすべきことをまとめました。

以下の内容を参考にして記事を書いていって下さい。
それではご紹介していきます。

キーワードを絞る

記事を書く際は、必ずキーワードを絞って下さい

 

キーワードを絞り、記事内容を絞ることで、そのキーワードで検索上位を狙いやすくなります。

 

例えば、ユーザーが「サッカー 上達方法」と検索したとします。
その際に、「サッカー」というキーワードだけを狙って記事を書くより、「サッカー 上達」という複合キーワードでキーワードを絞ったほうが検索上位に表示されやすくなります。

 

キーワードを絞る=複合キーワードを使いこなすことで検索順位が大きく変わってきます。

 

見出しタグの最適化

記事を書く際は、見出しタグを意識して書いて下さい
<h2>タグ、<h3>タグなどです。

 

検索エンジンは、クローラーというロボットみたいなもので記事を確認します。
クローラーはHTMLタグを確認しながら記事の内容を確認していきます。
その際に見出しタグが正しく設置されていないと、記事の内容がクローラーに伝わらない場合があります。

 

ですので必ず見出しタグを使用して記事を作成して下さい。
見出しタグの使い方がわからない方は、下の記事↓を参考にしてみて下さい。

[SEO対策]見出しタグの使い方や重要性を解説[初心者必読]

 

余裕がある方は、強調タグも使いこなせるようになっておくとより有効です。

 

良質なコンテンツ

記事を検索上位に表示させるには、良質なコンテンツにすることが前提です。

 

検索エンジンは、コンテンツの内容を正確に読み取ることができ、その内容がユーザーに役に立つものかどうかを判別し検索順位を決めていきます。
ですのでユーザー目線でしっかりと記事を作り込むことが大切です。

 

もちろんコンテンツの内容量も大切ですが、その内容の濃さ(質)の方がもっと大切です。

 

「この記事は絶対に役に立つ!」と自分で思えるような記事を作成していきましょう。

 

SEOライティング

良質な記事を作成していくには、SEOライティングを学んでおくと有益です。

 

SEOライティングを学んでおくことで、「ユーザーに響くコンテンツ」「検索エンジンに評価されやすいコンテンツ」を作成することができます

 

SEOライティングについて詳しく学びたい方は「【SEOライティングの基礎】SEOのライティングポイントについて」をご覧下さい。

 

画像の利用を最適化

画像を利用する際は、ファイル名をわかりやすくしたり、alt属性をつけるようにして下さい。

 

記事を上位表示させるための基本は、「検索エンジンに記事の内容を伝わりやすくする」です。
ですので、ファイル名やalt属性を最適化して、どんな画像なのかをわかりやすくしておくことで、検索エンジンに画像の内容が伝わりやすくなります。

alt属性に記述する内容は、そこまで考えなくでいいです。その画像が何を指しているのか簡単に説明してあげてれば大丈夫です。
 

例えば、犬の画像を設置する場合は、「dog.png」「alt=”犬”」のようにファイル名・alt属性を設定して下さい。
alt属性に記述する内容に迷った時は、見出しタイトルのコピペでOKです。

意外と忘れがちですが、しっかりとファイル名、alt属性を意識して画像を設置していきましょう。
 

画像のSEO対策について詳しく知りたい方は、「【初心者向け画像SEO】画像にできるSEO対策。ファイル名とALT属性」をご覧下さい。

 

隠しテキスト、隠しリンクはだめ

隠しテキストや隠しリンクはしないようにしましょう。

 

隠しテキストや隠しリンクはGoogleからペナルティを受けることがあります

 

隠しテキストや隠しリンクとは何かというと、ユーザーには見えず検索エンジンだけが確認できるテキストやリンクのことです。
この2つは意図せずやってしまっている場合もあるので気をつけて下さい。
検索エンジン側は確認できるのに、CSSでユーザーに見えないように隠したりしないようにしましょう。

 

隠しテキストや隠しリンクについてより詳しく知りたい方は、「隠しテキストや隠しリンクとは」をご覧下さい。

 

検索上位に表示させるために気を付けること

検索上位に表示させるために気を付けること

ここからは記事の書き方とは関係ないですが、記事の上位表示に影響が出てくるので気をつけてもらいたいことをご紹介していきます。

エラーは消す

上位表示させたいページの中でエラーがある場合は必ず改善しておいて下さい。

 

エラーがあるままだと、Googleからマイナス評価される可能性があります

 

エラーの改善方法がわからない場合がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

被リンクの信憑性

被リンクの信憑性もしっかりと確認しておいて下さい。

 

被リンクとは、他サイトから自分のサイトにリンクが設置されていることをいいます。
この被リンクが、悪いサイトの被リンクであれば、自分のサイトの評価が下がっていくので気をつけて下さい。

 

被リンクの確認方法は、「Google Search Console」の「リンク」からご確認できます。

被リンクの確認方法

「外部リンク」が被リンクのことです。

 

被リンクの確認も定期的に行っていきましょう。

 

モバイルフレンドリーにする

スマホやタブレットでも閲覧しやすいサイトデザインにしておいて下さい。

 

時代の流れとともに、PCよりもスマホやタブレットで記事を閲覧するユーザーが大半を占めるようになってきました。
そのようなユーザーが閲覧しやすいデザインにしておくことで、サイトの評価も上がりますし、ユーザーにも好まれるサイトになります。

 

こちらも「Google Search Console」から確認することができます。

モバイルユーザビリティの確認

「モバイルユーザビリティ」という項目から確認することができます。

 

デザインの変更で困ったことなどがありましたらご相談ください。

 

検索エンジンの最適化で検索上位に

以上で記事を検索上位に表示させるための方法をご紹介してきました。

記事を書く際に大切なことは全てまとめたので、これから記事を作成していく方は参考にして下さい。

 

今回は「記事」に着目した検索上位の表示方法をご紹介しましたが、もちろんSEO対策はこれだけではありません。
内部対策、外部対策、まだまだありますので、それらについては下の記事を参考にしてもらえたらなと思います。

[SEO対策の基本]おさえておくべきSEOの基本[初心者向け]

なにか疑問点がありましたらコメントまたはTwitterのDMでご連絡ください!

以上です。

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